《予告編》証拠文書入手! あっせん利得処罰法違反の疑い 片山さつき大臣国税口利きで百万円

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《完全版》動画は「週刊文春デジタル」で10月18日(木)公開!
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地方創生大臣として念願の初入閣を果たした片山さつき氏(59)に、古巣の財務省に対する「口利き疑惑」が浮上しています。

「片山先生と秘書が指定してきた口座に百万円を振り込んだのです」と衝撃的な証言を口にするのは、製造業を営むX氏です。「突然、取材に来られて困惑しているのが正直なところです。ただ片山事務所との経緯から、片山氏や秘書には複雑な感情を持っています」とも話しました。

2015年、税務調査の件で悩んでいたX氏は、知人の紹介で片山氏の私設秘書だった南村博二氏という人物を紹介されたといいます。税理士資格をもつ南村氏に会うと、「大丈夫ですから、安心してください」などと言われ、対応を片山事務所に任せることにしたそうです。

「15年7月に指定された口座に百万円を振り込みました。これで片山先生が働きかけてくれると信じていました」(X氏)

 10月13日、地方創生相として初めての地方訪問で、鳥取県を視察する片山氏を直撃すると、「そんなことは知らないです」などと答えた。後日、片山事務所に質問状を送ると、書面でこのように回答しました。

――X氏から税務調査の件で依頼を受けたのか
「ご質問の会社社長らが議員会館に来られたことはあります。(略)しかし、ご質問のような会社が税務調査を受けていると言った話はありませんでした。その後、平成二十七年七月ごろだったのではないかと思いますが、事務所にご質問の会社が税務調査を受けているようだとの連絡があり、当時の秘書が片山に相談し、知り合いの税理士である南村氏を紹介しました」
――X氏から百万円の振込があったことは把握しているのか。
「ご質問の会社から税務調査について相談を受けて、税務代理を受任し対応したので、税理士報酬をもらった旨を知りました」

 10月18日(木)発売の「週刊文春」では、片山大臣が”口利き”の対価を要求していたことを示す決定的証拠など疑惑の核心を詳報。「週刊文春デジタル」では直撃取材の一部始終を収めた《完全版》動画を同日朝5時に公開します。

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