《予告編》証拠音声を公開 箱根駅伝・東洋大選手「殴られ『マジ死ねよ』」事件

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《完全版》動画は「週刊文春デジタル」で10月11日(木)公開!
http://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/video

 10月8日に行われた今季の学生3大駅伝開幕戦「出雲駅伝」では2位入賞し、箱根駅伝では5年ぶりの王座奪回を狙う強豪・東洋大学陸上部で、1年生部員への暴行事件が発覚しました。

 被害者はX君(18)。4月の入学直後から寮や合宿先で先輩部員から“指導”という名の暴行が続いたといいます。

 思い詰めたX君は9月、合宿先を飛び出し失踪。無事に帰ってきましたが、9月20日、寮の会議室でX君と母親、陸上部の酒井俊幸監督、部長の間で話し合いが持たれました。後半、先輩部員A、B、C、Dの4人も同席し、暴言や暴力を振るったことを認め、謝罪。

 これををきっかけにX君は9月8日付で陸上部を退部、30日付けで大学を退学しました。

 ですが、その後、外部からの問い合わせに対し、東洋大側はX君の退部理由を、上級生に反抗的な態度を取って、上級生からふさわしくない言動があったと回答しました。

 X君は自らの名誉回復のために「週刊文春」に実名で告発することを決めたといいます(誌面では実名)。

 本誌記者は10月8日、出雲駅伝のゴール地点で、酒井監督を直撃しましたが、監督は暴行事件を否定しました。大学側に事実確認を求めたところ、次のように回答しました。

「入部以来、(X君は)何度も同じ指摘を受けても改善が見られず、関係する部員は疲弊していた。このため上級生及び同級生が感情的になる事態が生じ、上級生によるふさわしくない行為が生じた」

 9月20日に行われた大学や加害選手側の謝罪の一部始終を収めた音声テープや、酒井監督の直撃音声などを含めた《完全版》動画は「週刊文春デジタル」で10月11日(木)朝5時に公開します。また、同日発売の「週刊文春」で事件の顛末を詳報します。

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