県産食材使い腕競う 水戸で料理コンテスト

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県産食材使い腕競う 水戸で料理コンテスト

児童生徒が県産食材を使ったメニューを考えて調理する「つくろう料理コンテスト」が22日、水戸市見和の中川学園調理技術専門学校で開かれ、1次審査を通過した小中高校生26人が腕を競った。小学生の部は柴田亮さん(日立市立坂本小6年)、中学生の部は植田壱哉(いちや)さん(ひたちなか市立勝田一中2年)、高校生の部は片桐未唯(みゆ)さん(東洋大牛久高3年)がそれぞれ最優秀賞に輝いた。

 地元食材を使った「休日の朝に家族と一緒に食べたい献立」をテーマに、計8649点の応募があり、書類審査を通過した小中学生各10人、高校生6人の計26人が実技審査に挑んだ。1時間の制限時間内で、調理から盛り付けまでをこなし、アイデア満点の料理を完成させた。

 最優秀賞の柴田さんは「トマトを茨城の花のバラの形に盛り付けたり、全体的にあっさりした味付けにしたのが特徴」、植田さんは「失敗もあったけど頑張って作った。自分が最優秀賞を取れるとは思わなかったので嬉しい」、片桐さんは「茨城の食材をたくさん使って、彩りや塩分にも気をつけたメニューづくりを意識した」と話した。

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