「アンティーク・レース展」渋谷区立松濤美術館で7月29日まで開催

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「アンティーク・レース展」渋谷区立松濤美術館で7月29日まで開催

渋谷区立松濤美術館、産経新聞社が主催する「ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展」が7月29日(日)まで渋谷区立松濤美術館で開催されている。世界的なアンティーク・レース鑑定家のダイアン・クライス氏の数万点におよぶ所蔵品から、マリー=アントワネットやナポレオン、ヴィクトリア女王といった、歴史上の人物に由来する希少なアンティーク・レースなど約170点を展示する。

 かつてのレースは、ヨーロッパの王侯貴族に富と権力の象徴として、歴史上重要な価値を持ってきた。現在では機械織りによるレースが主流になっている。「アンティーク・レース」は、機械では未だに再現できない高度な技術による芸術品。熟練職人の超絶技巧が生み出した優美で繊細な美の世界を堪能することができる。

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