パトカーがタクシーに衝突、警察官が運転中に意識失ったか 警視庁

TOKYO MX
スポンサーリンク
パトカーがタクシーに衝突、警察官が運転中に意識失ったか 警視庁

東京・江東区で警察車両がタクシーにぶつかる事故があり、運転していた50代の警察官が病院に運ばれました。運転中に意識を失った可能性があるということです。

 6月14日午後4時15分ごろ、江東区にある新大橋通りの交差点で、通行人から「パトカーとタクシーが衝突した」と通報がありました。この事故で、警察車両を運転していた上野警察署の地域課に所属する56歳の巡査部長が病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。タクシーを運転していた男性にけがはありませんでした。警視庁によりますと、タクシーが信号待ちを終えて走り出したところ、後ろから警察車両がぶつかったということです。

 警察車両は江東区にある修理工場から上野警察署に戻る途中で、巡査部長のほかに乗っている人はいませんでした。現場にスリップした痕がないことから、警視庁は巡査部長が運転中に意識を失い、衝突した可能性があるとみて調べています。

TOKYO MX
スポンサーリンク
newschをフォローする
Youtubeで見るハイクオリティ最新ニュース動画まとめ

コメント

ニュース動画まとめアンテナ