狛江市長、辞任会見で「セクハラレベルとの認識ない」
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セクハラ疑惑を追及されてきた東京都狛江市の高橋都彦市長は5月23日、市役所で会見し、正式に辞意を表明した。被害を受けた女性職員4人から実名で抗議文を突きつけられ、セクハラを「率直に認めざるを得ない」とする一方、自分の行為について「セクハラと認識できるものはない」と主張した。会見では、4人の主張を受け入れる形でセクハラを認めるとしたものの「認識のずれ」を強調。自身の行為が「セクハラのレベルであったという認識はない」と述べた。
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