タヌキがすむ「いたすけ古墳」で樹木伐採スタート  大阪・堺

朝日新聞社
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タヌキがすむ「いたすけ古墳」で樹木伐採スタート  大阪・堺

2019年の世界文化遺産登録を目指す百舌鳥古墳群の前方後円墳「いたすけ古墳」(大阪府堺市)で2月13日、大きくなりすぎて墳丘を傷つける可能性のある樹木の伐採が始まった。登録のためには古墳の適切な管理が必要で、堺市が約150万円かけて後円部の竹など約50本を伐採。濠にはえた葦も取り除く。古墳には20年以上前からタヌキの家族がすみ、古墳にかかる朽ちた橋に出没。タヌキ目当ての観光客の姿もある。

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